狛江市にある手技治療と鍼灸を組み合わせた治療院。むさし多摩川鍼灸院は、鍼治療に不安がある方でも安心して通えます。

むさし多摩川鍼灸院


脊柱管狭窄症

  • 1分~10分程度歩くと脚の痛み、痺れ、脱力感がおこって歩けなくなる。
  • 脚の痛みが前かがみになると軽くなる。
  • 足が火照る。灼熱間がある。
  • 脚に虫が這う感じ(蟻走感)がする。
  • 脚の痛み、痺れ以外にも、急に尿や便の出が悪くなった。
  • 脚の痛み、痺れ以外にも、会陰部のほてりや異常感覚がある。
このような症状がある方は脊柱管狭窄症の可能性があります。

脊柱管狭窄症とは読んで字のごとく脊柱管が狭窄(狭くなる)することで起こる症状ですが、そもそも脊柱管とはどこのことで、狭くなるとはどのように狭くなるのでしょうか?

椎骨.jpg椎骨の写真です。1・2が上から3が横から見た写真です。青丸は椎孔という穴です。







脊椎.jpg   
椎骨が積み重なって背骨(脊柱)ができます。(1は正面、2は横から)椎骨が積み重なると椎孔
という穴も縦に連なってトンネルができます。このトンネルに脊髄や神経が納まっているのですが、加齢や脊椎すべり症などの原因により、このトンネルが狭く(狭窄)なると脊髄や神経が圧迫され、炎症をおこして「脊柱管狭窄症」の症状が出るというわけです。














狭窄.png


脊柱管狭窄症には3つのタイプがあります。
  1. 神経根型
  2. 馬尾型
  3. ①②の混合型

①の神経根型は坐骨神経痛の症状で腰、臀部、脚に痛み、痺れがでます。
このタイプは、鍼灸治療で神経の圧迫によって生じた炎症を取り除くことで症状が改善の見込みがあります。
どこに痛み、痺れがあるか。そして触診(手で状態を確認)で原因となっている場所をつきとめて、治療致します。

②、③は神経がまとまって束になったところが圧迫され、脚の痛み、痺れだけでなく
急に尿や便の出が悪くなった、会陰部のほてりや異常感覚も伴うので、鍼灸治療での対応は難しくなります。
まず、病院への受診をお勧めします。

また、脊柱管狭窄症と似た症状として「閉塞性動脈硬化症」があります。
この疾患は、動脈が狭くなることで歩行時などに脚に痛み、痺れ、足の冷えがでるものです。
(病院への受診をお勧めします。)


このように脚の痛み・痺れでもヘルニアによるもの、脊柱管狭窄症によるもの、
閉塞性動脈硬化症など様々な原因があります。
原因を見誤って治療していては、治るものもなおりません。
また、病院で受診する必要があるものをいつまでも治療していては、手遅れになってしまいます。
そうならない為にも当院では、問診や検査をしっかりとした上で、
鍼灸治療で治る可能性があるものは、しっかりと責任をもって治療致します。
脚の麻痺や排尿・排便障害がなければ、まず鍼灸治療を試みるべきです。
いつまでも治らない脚の痛み・痺れなどの症状をお持ちの方は、是非当院にご相談下さい。

「はりやお灸が初めての方でも安心」のむさし多摩川鍼灸院




むさし多摩川鍼灸院のご案内

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〒201-0014 東京都狛江市東和泉3-14 パークハイム狛江1-103
(パークハイム狛江 1号棟テナント)
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受付時間:
月~土  10:00~20:00(電話受付9:30)
火のみ  13:00~20:00(電話受付12:30)
日・祝日 10:00~18:00(電話受付9:30)

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