狛江市にある手技治療と鍼灸を組み合わせた治療院。むさし多摩川鍼灸院は、鍼治療に不安がある方でも安心して通えます。

むさし多摩川鍼灸院


痛み

痛みには、まず急に痛めたもの(急性痛)と時間をかけて
少しずつ痛くなったもの(慢性痛)があります。
例えば、よく「ギックリ腰」といいますが、これは急に腰に痛みを感じた状態のことを言います。
ですので、急に腰に痛みを感じた時は急性腰痛。
長い間腰に痛みを感じ、日によって痛みに波があるような状態は慢性腰痛といいます。
中年腰痛2.jpg
なぜ急性腰痛を急に痛みを感じたと表現したかと言いますと、
急に痛めた背景には日々の生活で蓄積された疲れがあり、
痛みとして感じなくても何かの拍子で痛みがでる言わば慢性腰痛と
同じような状態になっているからなんです。
状態は良くないが、痛みを感じるレベルまでは至ってなかったということです。
どの程度の疲れが溜まれば痛みとして感じるかは人それぞれですが、
人はある程度の疲れが溜まるまでは痛みとして感じないんですね。
痛みが出てから治療すると、その間日常生活に支障が出ますし、
痛みのない生活に戻るには日にちがかかります。
ですので、特に痛みで辛い経験をされたことがある方は、
痛くなる前の日頃のメンテナンスが大事になってきます。

そして、痛みというのは年季が入ったもの程、とれるまでに時間がかかってしまいます。
それは痛みがある間は、「痛みメッセージ」が知覚神経を経て常に脳に伝えられている状態なので
脳に痛みを繰り返し伝えている間に「痛み回路」が出来上がってしまうからです。
始めは上手く出来なかったことが繰り返しやっている内にその動きに対する神経回路が出来上がり、
自然と上手くできるようになることと同じようなことが痛みに対しても起こります。
出来上がった「痛み回路」を元に戻すには時間がかかります。
ですので早めの対処が肝心です。
また、程度にもよりますが痛い時に安静にし過ぎて、
家でじっとしているのも痛みがとれにくくなる原因になります。
家でじっとしていると外から脳に入ってくる刺激量が減ってしまいます。
脳は常に刺激を求めますから
少ない刺激の中から「痛みメッセージ」をより多く取り込んでしまうのです。
ただ、どの程度体を動かして良いのかはわかりませんよね?
その当たりは、ご心配なく。
患者様お一人お一人の状態をみながら、どの程度までなら動かしても大丈夫かはお伝えします。
また、これはしても良い?これはダメ?といったご質問にもお答え致します。
当院は、患者様に笑顔で安心してお帰り頂くことを常に心掛けております。

「はりやお灸が初めての方でも安心」のむさし多摩川鍼灸院

むさし多摩川鍼灸院のご案内

住      所:
〒201-0014 東京都狛江市東和泉3-14 パークハイム狛江1-103
(パークハイム狛江 1号棟テナント)
株式会社S-Line

アクセス:
小田急線 和泉多摩川駅から徒歩2分
お問い合わせ・ご予約
0120-898-634
受付時間:
月~土  10:00~20:00(電話受付9:30)
火のみ  13:00~20:00(電話受付12:30)
日・祝日 10:00~18:00(電話受付9:30)

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定休日:
木曜定休
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