夏に胃痛や腰痛が起こる原因とは?

- update更新日 : 2026年08月05日
folder未分類
夏は冷たいものを摂りすぎることで胃の痛みがでる場合があります。
胃では食べたものを消化するために胃酸を分泌し
同時に胃酸から胃を守るために粘膜から粘液を分泌しております。
 
冷たいものを摂りすぎると胃の粘膜の血流が低下して粘液の分泌が減ってしまい
その結果胃酸によって胃の粘膜が刺激されて胃の痛みにつながっていきます。
鍼灸治療では背部腰部の筋緊張を鍼で緩和し、腹部を灸で温めること
低下した胃への血流を改善させて粘液の分泌を促していきます。
胃の冷えは背腰部の筋緊張を引き起こし、腰痛につながる場合もあります。
夏は冷たいものだけでなく、常温や温かい飲み物なども摂りながら胃痛や腰痛の予防をしていきましょう!