夏バテを防ぐには?

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今年はお盆の時期を過ぎても暑さが落ち着く気配がありませんね。

これだけ暑い日が続くと睡眠の質が落ちたり、冷房で身体が冷えすぎるなどで免疫機能が低下して体調を崩しやすくなります。

夏バテを防止の基本はバランスの良い食事やこまめな水分補給ですが、特に野菜の摂取が大切です(一日に必要な野菜の摂取量は350gが目標)

緑黄色野菜(にんじん、ブロッコリー、かぼちゃなど)は免疫機能を高める。

淡色野菜(レタス、きゅうりなど)はビタミンCを多く含み抗酸化作用や粘膜の健康を維持する効果があります。

人間の身体は「免疫」「自律神経」「ホルモン」が互いに作用しあって機能を維持しています。

鍼灸治療は筋肉の緊張をやわらげることで神経への血流を促し、自律神経の機能を回復させる効果があります。

バランスの良い食事と身体の手入れで心身ともに健やかな日々を送っていきましょう!

 

 

 

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