腰痛は治るまで安静が必要?
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ギックリ腰になった時などは、痛みがなくなるまでできるだけ動かずに安静にしているのが良いと思われがちですが、実はこれが回復を遅らせる原因になっていることがあります。
腰痛時は動かすと痛いことが予知でき、また動かすと悪化するのではないかと思い、極力動かずに安静に横になっていようと考えてしまいます。
しかし、動かさずにいることで血流が低下して筋肉の緊張がより強くなる、関節の動きが悪くなる、動かないでいることで脳が受け取る情報量が減り脳が痛みに対して過敏になるといったことがおこってしまいます。
腰を痛めた時は、できるだけ動かず安静に過ごすのは2日程度にして、その後は家の中などでゆっくりでも良いので、できる範囲で日常生活を送ることがより早い回復につながっていきます。
ギックリ腰は疲労が蓄積し筋肉の柔軟性が低下している時などに起こりやすくなります。気温が急に下がった時などは特に増えてきますので、湯船に浸かって体を温めたり、睡眠時間を確保して疲れをためないように過ごしていきましょう!





